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Goods Index 'H'


H.C. Herve Chapeller(エルベ・シャペリエ)

フランス発のエルベ・シャペリエのナイロン・トート・バッグは、街で見かけないことはないというくらい若い女性、特にOLさんに定番の感がある(はずかしながら妻も2つ所有)。色やサイズが豊富で、それとわかるデザインに加えてお手頃価格というのが人気の理由だろうか。しかしメンズ物となると、さっぱり見かけない。このブリーフケースは、シンプルなデザイン、収納力もなかなかで(B4が入る)、おすすめなのに。私は主にスーツ姿のときに使用。それ自体が軽くてかさばらないので、出張カバンにしのばせたりするのにも便利。難をいえば、シンプルすぎて表面のポケットを除けば仕切りがまったくないことか。[1999/1/22]
H.C.

Hanes Hanes(ヘインズ)

ヘインズは1901年創業の衣料メーカー。Tシャツの超定番としてお馴染みだ。私にとって「この世から無くなったら困るモノ」のひとつがこのヘインズの赤ラベルで、ここ十数年来の愛用品。コットン100%でシームレス、すぐクタッとなるけれど、それがいい。ほとんど皮膚の一部と化している。ちなみに昔はメイドインU.S.A.で確か 3枚パックが 3600円もした。それが生産国がU.S.A.からジャマイカ、そして現在は中国に変わり、値段も年々安くなった。けっして品質的に悪くなったわけではないのだけれど、すこしさびしい。なお、写真は今や貴重なU.S.A.製。自分でデッド・ストック(?)しているのだ。[1999/6/22]
Hanes

Head Head(ヘッド) (new!)

じつに約15年ぶりで新しいテニスラケットを購入した。ここのところ毎週のように知り合いとダブルスの対戦をしているのだけれど、さすがにこれまで使っていたウィルソンのヴィンセント・プロスタッフでは勝負にならず、もっと軽くて楽なやつを、ということで選んだ()のがこのヘッドi.X3というモデル。ヘッドといえば、スキーやラケットに新しい素材をいち早く採用することで有名。このi.X3も、インテリファイバーと呼ばれるハイテク・マテリアルを使用している。そのせいかどうかは別として、球の飛び具合とコントロール性のバランスがとてもよいと思う。ちなみにこのニューラケットを持ってしても、対戦成績はあいかわらず。やっぱり道具ではなく腕の問題なのか(笑)。[2004/2/14]

注: 他の候補として最新の"St.Vincent Process"プロスタッフも考えた。特に100平方インチのモデルは、試打したところかなりよかったのだけれど、デザインがどうにも気に入らなかったです。
Head

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