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Collection, Wrist Watches (Swatch)


■ Black Hawk (GX702)
Black Hawk 最近では、楽なのでスウォッチばかりつけるようになった。これは就職した年に、一番最初に買ったスウォッチ。当時のスウォッチの中では珍しいメタルケース(今はアイロニーがある)で、スウォッチにしては渋い!と思い、購入。もう何年も使ったのでオリジナルの革ベルトはヤレてしまい、クロノ用の幅広のものに交換している。[1998/2/12]


■ Pair (GB729)
Pair 友人のハワイ土産。会社にして行くには少しカルイと思ったので、しばらくしまっておいたのだけれど、子供ができてからは抱っこするとき邪魔にならないという理由で、休日はよくしていた。使ってみると視認性はいいし、どんなファッションにも合うしで重宝した。[1998/2/12]


■ Smoking (YGS4002)
Smoking 発表されてからずっと気になっていたアイロニーシリーズ。これ以上スウォッチが増えるとハマリそうでヤバイと思って購入を控えていたのだけれど、現物をみてしまったら欲しくなって、ついに購入。すでに似たようなテイストのを何本も持っており、どう使い分けするか悩むと思いきや、いざ買ってみれば何のことはない、こればかりつけていた。やはりスウォッチならではの微妙なジミハデさ加減が最高。最初はデカイと思ったケースもすぐ慣れた。しかもアイロニーといってもアルミは軽くていい。[1998/2/12]


■ Black Orobka (YGS407)
Black Orobka 上の"Smoking"は気に入りの1本であったけれど、革ベルトのため夏はつけるのがつらい。そこで夏用にメタルバンドのアイロニーがもう1本欲しいなと思っていた矢先、ディスカウントショップでこれを発見し、衝動買い的に購入。しかしメタルバンド(伸縮式)を詰めてもらうのに30分も待たされた。しかも出来上がりは少し詰めすぎ。でもまた待たされるのがいやだったので、そのまま使っている。これは見た目クールでまさに夏向けの1本。悔しいのは、アイロニーのオリジナルキーホルダーがもらえるキャンペーンがちょうど終わっていたこと。もう少し早く買っていれば。[1998/2/12]


■ Pure Black (SCB114)
Pure Black スウォッチのクロノはデカイと思って敬遠していたのだけれど、ほぼ同じ大きさのアイロニーを買ったあとでは気にならなくなっていた。そんなとき某デパートのショップでこれを発見。名前の通り真っ黒でクールなデザインに心をひかれた。しばらく座り込んでショーケースを眺めていたのだけれど、そのショップはおもちゃ売り場に隣接していたので、そばにいた子供たちに「変なおじさん」と思われたことだろう。結局その時は買わなかった。しかし、新しくできたショッピングセンターへ妻や子供と買い物に行ったとき、そのセンターの中のショップでこれを発見。しかも手にとって触れるように展示してある。スタート/ストップボタンを真剣にいじる自分。今思えばよほど欲しそうな眼をしていたのであろう。そんな姿を見た妻が「欲しいなら買えば」と一言。この思いがけない一言で即購入。ショップのオープン記念でオリジナル・マウスパッドももらえて大満足。以来、今現在まで休日はこればかりしている。ちなみに、やはり恐れていたように「次はどれにしよう」と考えるようになってしまった。こうして多くの人がスウォッチにハマっていくのであろう。[1998/2/12]


■ Speed Counters (SCK113)
Speed Counters 上の"Pure Black"に次ぐ、2本目のスウォッチ・クロノ。もともとちょっと前から欲しいと思っていたモデルで、インダイヤル自体が回転するというユニークなカウンターと、赤いクロノ針がかっこいい。なお、私の持っているスウォッチでは初のスペシャル・パッケージものだ。ベルトは表面がつや消しの独特な渋いレザー製、しかし季節は夏ということでメタルのベルトに交換しようと思い、これを買ったショップで物色。しかし合うベルトがなく、それでちょっとムッとしてたら、ショップのお兄さんがサービスでスウォッチのピンズをくれた。ラッキー(笑)。なお、今はとりあえず手持ちのラバーのベルトに交換している。[1998/7/27]


■ Provider (SQN100)
Provider スウォッチ初のデジタル、swatch .beat(スウォッチ・ビート)。monoマガジンで紹介されて以来ずっと気になっていたのだけれど、先日(1999年3月10日)丸井で先行発売され、ついに目の当たりにすることができた。想像通りデカイ。が、カッコイイ。対衝撃性ケースのデザインやELボタン等、あきらかにGショックの影が見えるとはいえ、インターネットタイム()の表示機能をはじめ、やはりこれはスウォッチ流のセンスの塊そのものだ。時計はアナログでコンパクトでシブ系が好きな私がいったいどうしたことか(笑)、もう買うしかないと思った。ちなみにビートは全部で6種類あり、私の買ったのは "Provider"というモデル(他にも"Webmaster"とか "Download"とか、全てネットにゆかりのあるネーミングになっている)。6つの中で最もシンプル(と思う)で、くすんだブルーのケースとベルトに、なぜか右上のボタンだけが黄色いという、ハズしたセンスが最高。さて、まだまだ全貌が明らかになっていないスウォッチ・ビート。その詳細はこちらで。[1999/3/15]

注: インターネットタイムとは、スウォッチがMITメディアラボの創設者ニコラス・ネグロポンテ氏の協力のもと、1988年10月23日に設定した時刻測定方式。これは1日を1000ビートに分割し(つまり1ビート=86.4秒)、@000の形式で表示する全世界共通のまったく新しい時間単位の概念である。スウォッチの本拠地であるスイス・ビールのローカルタイム午前0時を@000ビートとし、例えば正午は@500ビートとなる。※詳しくはスウォッチ公式サイトhttp://www.swatch.comで。
Internet Time


■ Virtual Wave (YFS4000) (new!)
Virtual Wave 3年ぶりで買ったスウォッチは、またビート。ただしこちらは小ぶりのアルミケースの .beat alumini というシリーズ。なお機能的には上のビートとほぼ同じ。この aluminiシリーズは、前からちょっと欲しかったのだけれど、今店頭で見かけることはほとんどない。というかスウォッチ全体にいえることだけれど、各モデルの旬が限られているので、欲しい時に買っておかないと後悔することが多い。で、これはたまたまヤフオクに出品されていたものを、めでたく購入。実物を手にしてみると、厚いわりには軽いので驚く。さすがはアルミ製。UFOみたいなスペーシーな形も、アルミという素材にとてもマッチしている。[2002/4/27]



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